2005年12月15日

近況報告とお詫び

なかなかブログが更新できず申し訳ございません。

今、私のお腹の中には、小さな新しい命が宿っています。

大変嬉しい出来事の発覚で、本来なら幸せな毎日を送っているはずだったのですが、先日、仕事上のトラブルというか、別ブログにて大変ショックな出来事があり、それ以来、表向きは気丈に振舞っているつもりでも、お腹の中の我が子に申し訳ないくらい、かなり滅入った毎日を過ごしておりました。

不幸な出来事は続くものなのか、私の精神状態が普通でなかったせいで、注意力が欠けてしまっていたのか、お腹の子ではなく、長女ミユの方が、私と主人の目の前で、転んだ拍子に顔をぶつけ、救急車で運ばれ、その場で5針縫う大怪我をしました。

女の子なのに・・・2歳なので麻酔も打てず、傷口を縫われながら悲鳴を上げて泣き叫んでいる声を廊下で聞きながら、こちらも悲鳴を上げながら待ちました。


幸い、今のところ、脳に異常は見られませんでした。

傷跡の経過には個人差があるそうです。

半年から1年ほどすれば、大分落ち着くそうですが、傷跡は一生残るそうです・・・。



私は生まれて初めて、ショックで気を失って倒れるという経験をしました。



一瞬でもショックな出来事の犯人を憎んだ自分の心の狭さに対しての天罰じゃないか。

とか、

今回の事件がなく、私の精神状態が普通で、いつもと同じ生活を送っていたら、娘は、あの時間、あの場所に居ることはなかったはずなのに。

とか・・・。



今でも、寛大になれず、自分を責めたり、ショックな出来事の犯人を恨んだりと、錯乱状態に陥っている私がいます。

これから、色々な思いをひきずりながら、数ヶ月、数年・・・娘の傷跡と向き合いながら生きていくことになります。



強くなりたいです。

これから二人の母親になるというのに、私は目の前にいる我が子すら守れなかった。



母として、人間として、未熟で、愚かであった自分に、嫌気がさす程なのに、そんな状態で、強くいられるのか、今の私には自信を持つことが出来ません。

それでも、母親として、娘に対して、今の自分に出来る、精一杯のことをしてやりたいと思っています。



状況的にも、精神的にも、いっぱいいっぱいなので、ブログの更新やサイト更新は滞ってしまうかもしれません。

近くに入っているプライベートの約束や、仕事の予定も、今、一件一件、お願いをして、キャンセルさせていただいているところです。

本来なら、身近なお友達や、先日から心配して連絡してくださっていた方々には、お1人お1人に、状況をご説明するべきなのですが、今は難しいです。

大変失礼かとは思いますが、このブログから状況を知っていただけますと幸いです。

無責任で、失礼な行動をお許しくださいませ。
本当に申し訳ございません。



【追記】

沢山のメールやお電話(留守電)、ありがとうございます。
お返事が出来ずに、本当に申し訳ないです。
たぶん、今の自分では、無理に気丈に振舞ってしまうか、泣きついて弱くなってしまうか、どちらかしかないと思います。
せめてもうちょっと気持ちが落ち着くまで、もう少し時間をください・・・すみません。
本当にありがとうございます。







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posted by マミィ at 17:40 | Comment(7) | TrackBack(0) | マミィのプライベート
この記事へのコメント
2人目ができたんだ!おめでとう^^

ミユちゃんの件は気の毒だったね
子供は怪我をするもんだから、あまり思いつめないようにね
怪我に負けない強い子に育ててください

また落ち着いたらみんなでのみにでもいきましょう^^
って子供生まれたらそれどころではないか^^;a
Posted by でぃえら at 2005年12月15日 20:15
新しい命がマミィちゃんの中にいるんだね。
本当に、本当に、おめでとう。
良かったね。

それと、ミユちゃんの事。
大変でしたね。
マミィちゃん、まじめだから自分を責めちゃうだろうけど、マミィちゃんは、立派なママです。
知ってた?
ミユちゃんが2才と言う事は、マミィちゃんはママ2年生なんだよ。
ママ2年生としては、ものすごく頑張っている方です。
そんなのママを選んでこの時期にお腹の赤ちゃんがやってきたんだと思います。
うちの娘も、3針縫う怪我を5歳のときしました。下の息子はまぶたに2針。それが治ってすぐに今度は後頭部に医療用ホッチギス10個で固定するほどの大怪我を幼稚園の運動会前日にしました。
娘が喘息や、ウイルス性の腸炎で2度も入院したとき、さすがに自分を責めたけど、
子供が大きくなっていく上で、それは多かれ少なかれ、誰にだってあることです。
大変だったね。
ゆっくり、一つ一つこなしていけばいいんだよ。
焦ることも、自分を責めることも、しちゃだめだよ。

今は、2人のママになるため、いろいろ気持ち的に大変だろうけど、今は、ゆっくり休んでくださいね。
Posted by 瑠璃 at 2005年12月15日 20:58
まずは、おめでとうございます!
赤ちゃんができるって、最高にHappyな事ですよね♪

それから私はマミィさんほど、誠実に頑張っている人に会ったことはありません。

カンファレンスなどでも「マミィさんに会いたいね〜」っと皆と話していたんですよ。

また明るい笑顔で会える日を楽しみにしてます。

Posted by スマッシュ at 2005年12月16日 00:02
新しい命がマミィさんのおなかにあること、本当に喜ばしいことです!
おめでとうございます!!

ココからは、私の経験なのですが…、
我が娘も生後8ヶ月の時、足に怪我をした所からバイ菌が入り、膿を出すのに足にメスを入れられたのですが、麻酔を使わずメスを入れられ、悲鳴のような泣き声をあげられた時、やっぱり気が狂いそうになりました…。
その後入院し完全24時間の抗生物質の点滴が数日続きましたが…。
子供って案外強いですよ!
回復してきたら、ちゃんと「にこっ♪」って笑いかけるんです!
(顔は病気と闘った後なので、げっそりと疲れきってるんですが)
逆にそれを見て、涙が出た経験があります。

私自身が3歳の時ですが、
出来立てのラーメンに顔を突っ込んで、顔中の皮がめくれ、顔全体ケロイド状になった経験があります。
ですが、36歳の今、その時の火傷の痕は一切残っていません。
全員に傷跡が残らないという保証はないのですが、まだ2歳という年齢を考えると、かなり希望が持てるのではないかと思います。

どうか、ご自分を責めないでください。。。
精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいの生活をしていると、「不幸とも取れる出来事」が続いてしまうことは、当然あります。

でもいつも一生懸命に取り組むマミィさんなんですから、ちゃんと「幸せな出来事」が続く日も来ます(断言)!!

妊娠中の胎教の考え方って人それぞれで、これは私個人的な考え方ですが…、
「母体がいろんな意味でリラックスして楽しく生活できる事=おなかの赤ちゃんにとっても一番楽な事」
と思っています。
逆に、母体が精神的に苦しんでいると、おなかの赤ちゃんも泣いているんだと思います。

ブログやサイトの更新が出来なかろうが、応援し続けていることは変わることはありませんので(同じように思われている人もいっぱいいるはずですよ♪)、
今は「自分自身が楽になること」だけを考えて、
それを優先した生活をしてくださいね!
Posted by 紫ママ色 at 2005年12月16日 02:40
こんにちは〜。いきなりのコメントすみません。
私も精神状態がしんどい時に一生足をひきずる、と言われたほどの大やけどを子供にさせてしまいました。
子供がかわいそう、というより、私が旦那に怒られるんじゃないかって保身をまず考えたほど、母親らしくない私でしたけど、どんなに注意していてもけがをするときはするのが子供。起こってしまったことを後悔するより、起こってしまったことに対して最善を尽くす、その方法をとられたマミィさんは前向きだと思いますよ。
最初から完璧な母親なんていない、子供と一緒に成長して、母親にならせていってもらうんですもん。

うちの子も左足ずるむけで、一生まっすぐ歩けない、って医者に言われましたが、なんと傷跡も引きずることもなく現在に至ります。
ミユちゃんもそうであることを心から祈ります。
おなかの赤ちゃんのためにも、心穏やかに過ごせますように。。。
Posted by きつね♪ at 2005年12月16日 10:02
まずは妊娠おめでとうございます。まみぃさんと同じ学年の子供がもてるかも知れないかと思うとうきうきします。まだまだ経過を見守る時期ですからくれぐれもお体大切に。何かと体を動かさないことが多いかもしれないですが、頼れるときは人に頼って無理しないでくださいね。
それと上のお子さん、大変でしたね。たくさんの方が書いていますが、だれでもありますよ。ママもパパも子供のためにいつも一生懸命なんだか魔が差すこともあります。我が家も現在4歳の娘が2歳半くらいのとき、旦那がナイロン製のジャケットを着て娘を片手でおんぶしていてコンクリートの地面に落っことし、ナポレオンフィッシュのように腫れたことがあり、現在もその場所がへこんでます。私はそのとき一緒じゃなくて、家に帰ってきたときは娘は割りと元気ではく様子もなかったので、とりあえず冷やして病院もつれていかなかったのですが、落ちたときはものすごくないたらしいです。普段割りと「多少乱暴に扱っても大丈夫。」と割ときにしなかった旦那も真っ青でした。私も横着しないでついていけばよかったと後悔しました。その後3歳児検診で医者に相談したのですが、「元気だから大丈夫。」といわれました。お互い子供に対して余裕をもって接することができるように、無理せずがんばりすぎずいきましょう!
Posted by はりま at 2005年12月16日 15:09
マミィさん、こんにちは♪
精神的にあんまり思いつめないでねっ言っても、ギリギリまで追い詰めてしまうマミィさんなんだろうなと思うのであんまりいえないのだけど。

そう、子どもは思ってもないところで怪我するもの。完璧なお母さんより、いっぱい失敗しながら子どもと向き合ってるお母さんをミユちゃんもわかってくれると思いますよん〜。

うちの上のちびも父親と激しいバトルの後、頭を2針縫っちゃいました。頭部の怪我は血がすんごい出るので、血に慣れてる私もビビってしまいおろおろしてしまいました。
元気だったら大丈夫っす♪
お腹の赤ちゃんがすくすく育ちますように。
Posted by どんぶり at 2005年12月16日 17:50
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