2004年06月10日

「ヒロシマ―壁に残された伝言」が教科書に!

 今日は中学時代からの大親友が遊びに来ました。彼女は新婚ホヤホヤの新妻♪ご主人は、「ヒロシマ―壁に残された伝言」著者、井上恭介さんです。

 マミィも、この日記や、「お買い物履歴」、それからトップページでもご紹介していますが、なんと、この本が、中学2年生の教科書に取り上げられることが決まったそうなのです!(ちいちゃん、BBSにカキコミ報告ありがとー!)

 本当に彼女もBBSで書いてくれたように、少しでも、広く、多くの人に読み継がれるべき本だと、マミィも思います。

 今年も、原爆の日、8月6日はもうすぐそこです。(実は8月6日はマミィとパピィの交際&結婚記念日でもあります☆)せめて、年に一度でも、家族で原爆について語り会う日にしてみませんか?
ヒロシマー壁に残された伝言ヒロシマ―壁に残された伝言
著者:井上恭介
出版社:集英社
本体価格:660円(税込:693円)
広島市の小学校の、剥げ落ちた壁の奥に、白墨で書かれた伝言が見つかった。それはかつて原爆資料館にも展示されていた菊池俊吉氏撮影の「被爆の伝言」写真の、その原物が、二〇世紀の末になって再び人々の前に現れた奇跡の瞬間だった。著者はNHK広島放送局のディレクターとして取材を始める。

一九四五年八月、辛うじて倒壊をまぬがれた袋町国民学校は、被災者の救護所として使用された。安否をたずね、消息をしらせる短い伝言。長い年月を凌いできた縁者が、初めて直に伝言に向き合う一瞬。

半世紀を経て蘇る「あの日」。覇権とテロのせめぎあう時代に、改めてヒロシマを問う。



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posted by マミィ at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング&オススメ品
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