2006年11月14日

最愛の母へ☆お誕生日おめでとう!!

今日は実母の誕生日です。

いつもパワフルで、若々しく、少しも老いを感じさせない母。

いつも家族のことを何より優先して考え、立派に主婦業、母親業をこなしながら、20数年、今のマミィと同じ仕事を続けてきて、今もバリバリ働き続け、キレイで、スタイルもよくて、いつも自分磨きを怠ることなく輝いている母は、母親としても、働く女性としても、いつでもマミィの一番の憧れの存在ぴかぴか(新しい)

母は、マミィが、いつか追いつき、追い越したい、と目標に掲げている、世界で一番尊敬している女性です黒ハート

自分自身が二児の母となり、年々疲れやすくもなり、確実に年をとっているのだから、母はそれ以上のハズなのに、母は、いつもキレイで、パワフルなままで、年齢不詳で、一体年齢がいくつになったのか、忘れてしまう時があります。

でも先日・・・

娘ミユの七五三のお祝いをした日、母がプレゼントしてくれたお被布や、マミィが3歳の七五三で着たロングドレスを、孫に着せてあげたり、メイクをしてあげながら、とっても嬉しそうに、


「成人式の晴れ姿を見られるまでは生きてないと思うから・・・」


と、冗談ぽく、いつもの、ウルサイくらいに明るい調子でゲラゲラと笑いながら言っているのを聞いた時、マミィはとても淋しくなりました。


マミィは、若い頃から、5〜10歳位、年上に見られてきたこともあり、早く年を重ねたい、と思ってきました。

特に女性は年をとるのを嫌がりますが、マミィは、誕生日を迎えるのが、毎年嬉しくて仕方なくて、大人になればなる程、当然責任は増えていくけれど、自分や自分を取り巻く家族と一緒に、道を切り開いていけることに憧れや期待を持っていて、それを少しずつ出来るようになっていくことが、嬉しかったんです。

けれど、当たり前のことだけれど、自分が年をとっていくということは、自分の周りの人や、親も家族も年をとっていくということ。

考えたことがないわけではなかったけど、考えないようにしてきたのかもしれません。

マミィは、母の老いていく姿や、その先を想像することがとても怖いです。

出来ることならば、死ぬ時は、大切な人より、誰よりも一番先に、自分が死にたいと思います。

でも、二児の母となった今、思うのは、自分の命よりも大切な、二人の我が子に、万が一でも、自分より先に逝かれてしまうなんて、考えられないし、これ以上に、悲しいことはありません。

マミィを育ててくれた母だから、きっとマミィと同じ気持ちを持っているでしょう。

だからマミィは、いつも、母以上に元気な姿で、頑張って生きていかなくてはなりません。

それが、面倒かけてばかりで、いつまでも親離れ出来ないマミィに、たった一つだけ出来るかもしれない親孝行です。


老いを見せない、疲れを見せない母。

気力もそうだけれど、どこにそんな体力があるのかと、思わせる元気さで、とにかくいつも、動き回っている母。

母への尊敬の念は、日に日に増すばかり・・・追い越すどころか、一生追いつくことも出来そうにありません。


でも、母に言いたい。

実年齢より、ずっと若く見えるけれど、実は体が弱かったりするし、自分や周りの人が思っている以上に、疲れもたまっているはずなのですから、どうか、いつまでも元気でいられるように、たまには手抜きも息抜きもして、ゆっくり体を休ませてあげる時間も持ってください。


マミィだけでなく、母の周りには、母の明るく元気な姿を見て、それを励みにさせてもらえている家族や、仲間達が、たっくさん、いるのですから。



そして、マミィが2歳の時に亡くなった祖父と、今の母と近い年で、マミィとは会えることなく、亡くなってしまった祖母にも言いたいことがあります。


天国にいる、おじいちゃん、おばあちゃん、ママをこの世に生んでくれて、どうもありがとう揺れるハート

ママは、マミィの誇りですexclamation×2




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posted by マミィ at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | マミィのつぶやき
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