2004年09月13日

上海旅行記〜帰国〜

 長々と「上海旅行記」を書いてきましたが、上海から帰国して、もう一週間が過ぎました。ようやく、今、少し普通の日常生活に戻れそうな気がしています・・・。

 上海でお世話になった友人Kと別れ、上海虹橋空港へ向かうタクシーの中、もうすぐ後にする上海の風景を眺めながら、一緒にいた友人と、今回の旅を振り返り、色々なことを話しました。

 家族のような仲の親友達と久々に3泊4日も一緒に生活出来たことは、とてもとても楽しかった!でも楽しいことだけでなく、日本ではなかなか目にすることの出来ない光景や、体験に、ショックな気持ちやつらさを覚えることも、沢山ありました。

 「色々なことを感じることはいいことだよ」と、友人は言いました。旅行に限らず、同じことを体験して、同じものを目にしても、皆が同じことを感じるとは限らない。中には何も感じない人もいる。それは、今まで自分が生まれ育ってきた環境や、してきた経験によって身についた価値観や、考え方が、皆それぞれに違うから。そんな中で、少なくとも今、何かを感じ取れるような自分でいられるのは、自分が親に育ててもらった環境やしつけのおかげだったり、今まで出会ってきた人にめぐまれ、影響を受けたからであったり・・・そういうことがあって、今の自分があることを幸せに思わなくちゃいけないね、と、友人は言いました。

 でも、この話をしていた時のマミィは、必ずしも自分が幸せとは思えませんでした。この旅の間、日本では目にすることのなかった貧富の差を目にし、色々なことを感じ、何度も自分が嫌になりました。

 この料理を分けてあげられたら?ほんの少しでもお金を分けてあげられたら?でも誰に?そんなことが出来たとしても、全ての人を救うことはマミィには出来ないし、まさか国を変えることだって出来ない。それに、日本よりもひどいと言っても、それでも中国の貧富の差はまだいい方で、世界中には、もっとその差が激しく、今日明日生きる命さえ危うい人々が溢れている国だって沢山あるのです・・・。

 何度も何度も、自分の無力さが情けなく、悲しくなりました。マミィに出来ることって何もないの?

 でも、そんなことを感じたのも事実なのに、友人宅に帰った時、高級料理店で美味しいお料理を食べた時、日本と同じようにキレイなデパートに入った時、ホッとしてしまう自分がいたのも事実なのです。

 そんな時、無意識にホッと安心してしまう自分に気付き、その度に「自分は何て醜い人間なんだろう」と、自分自身にがっかりし、自分を腹立たしく思いました。

 自分の無力さを感じながらも、何か出来ることはないかと、実際行動に移し、様々な方法で支援活動をしたり、ボランティア活動をしている人は、きっと山ほどいることでしょう。

 でもマミィは、「キレイな方がほっとする」、「美味しいものが食べたい」、「自分にも生活がある」、「貧しいのは嫌だ」と、結局、自分が一番大事で・・・そんなマミィは、キレイ事を口にするだけで、何の行動も起こしていない・・・所詮、友人が言った、「何も感じられない人」と、やっていることは何も変わらないのです・・・。

 友人との話にはまだまだ続きがありました。友人が言ってくれた「何かを感じることが出来るのは幸せだ」ということ。それが大切なのは分かっているけど、結局何も出来ず、もどかしさや、怒りを覚え、つらい気持ちになるのなら、もしかしたら、「何も感じない」方が、ある意味幸せなんじゃないか・・・その時のマミィはそんな風に話しました。

 そして、また海外旅行をしてみたいか、という話になった時、その時のマミィはこんなことを答えました。

 分からない。中国よりも、もっと悲惨な国は沢山ある。もっともっと他の国も見てみたいという気持ちになった。でも同時に、もうこれ以上何も知りたくない、という気持ちもある。知って、また同じような、もしかしたらもっとつらい気持ちになるのが怖い。・・・と。

 これが、マミィの海外旅行デビューです。これで今回の「上海旅行記」は最後にしようと思っていた、今日のこの日記を書くまでに、とても時間がかかりました。あの時感じたことを、そのまま書いて終わらすのでは、「もう海外旅行はしたくない」と、この旅行自体を否定してしまっているような気がして、なかなか書けませんでした。

 ところで昨日、友人らとランチをしました。そこでやはり海外旅行の話になり、そこにいたそれぞれが、様々な国で受けた思いや、経験を熱心に話してくれました。それを聞いて、上手く言葉では表現出来ないけれど、心に微妙な変化が生まれました。

 マミィは、またきっといつか、海外旅行に行くと思います。と言うか、行きたい。今度は、行く前にせめて、もうちょっとその国の歴史や、その国の挨拶程度の言葉も覚えて。

 今までマミィは、あまりに乏しい経験の中で生きてきたのかもしれない。自分で思うこと、感じることは、その中で得た物で、すごく視野も狭く、思うこと一つ一つの深さが足りなかったのかもしれない。

 昨日会った友人達は、全員、マミィが心から尊敬する大きな人間です。マミィは無力で、醜い人間かもしれないけれど、それでも、今の生活を精一杯生きていきたいし、大切な人達に対して、恥ずかしくない自分でありたい。どうすることでそれを表現出来るかは分かりませんが、視野が狭くても、広くても、海外旅行をしてもしなくても、見るもの、聞くものが、ただ通り過ぎてしまうだけの毎日ではなく、その中で精一杯努力して、出来るだけ多くのことを得たい。

 この「上海旅行記」を読んでくださって、「マミィって経験乏しいなぁ〜」、「考え浅いんだなぁ〜」、「今までそんなことも考えないで生きてきたのか!」なんて、思われた方も、多くいらっしゃるかもしれないですね。でもその通りなんだと思います。ぬくぬくと平和ボケした生活を送ってきたマミィでした。それがこの先どう変わるかどうかは、自分でも分からないけれど、でもあえてそんな今の自分をここに記しておくことで、この先の自分のエネルギーに変えていけたらと思っています。

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2004年09月10日

上海旅行記〜別れ〜

 3泊4日の上海旅行もいよいよ最終日となりました。お昼過ぎには友人宅を出発し、15:00過ぎの飛行機で日本へ帰国しなければなりません。この日は、少し遅めの朝食を近くのレストランでとってから、初日に行ったスーパーへ行き、最後のお土産の調達。

 2台のタクシーに、3人、2人に分かれ、3泊4日お世話になった友人Kからタクシー運転手に、空港へ向かうように告げてもらい、ここでお別れです。そういえばタクシーに乗ったメンバーは、決めたわけではないのに、行きに1日早く出発した3人と、翌日に到着した2人(マミィはこっち)に自然と分かれました。

 タクシーに乗り込むと、すぐに車は走り出します。友人Kは、姿がすっごく小さくなっても、ずっと、ずっと、私達の乗ったタクシーに、本当に見えなくなるまで、道路に身を乗り出し、手を振り続けてくれました。本当に本当に、脇目も振らず、ずっとずっと見ていてくれました。

 日本に帰国した彼女が、また上海へ戻って行くのを見送った時は、こんなに寂しくなかったのに、逆の立場だと、どうしてこんなにも寂しいのか・・・タクシーの中から後ろを振り返って手を振り続けていたマミィと、もう1人の友人は、前に向き直った時には、2人とも泣いていました。

 友人Kは高校卒業後、大学には進まず、数年間アメリカに留学していました。進学校であったにも関わらず、留学という道を選んだ彼女の選択は、学校内でも珍しかったこともあり、また、小柄で可愛い雰囲気をもつ、周りから見ると、どちらかと言うと守ってあげたくなるようなタイプであった彼女が、1人で渡米するという決断を出したことに、周りの皆が驚いたものです。

 彼女は、マミィが上海に着いた日の夜、その当時は話さなかった、その時の気持ちを色々話してくれました。自分は勉強が嫌いだったと。それなのに、受験勉強をして、高い学費を払って、また大学で勉強することに、何の意味があるのかと。それなら私、アメリカ行くよ、と。←ここがスゴイです。マミィの頭では、こうはつながらない・・・。ヽ(´〜`;

 その後の数年間は、猛勉強したそうです。勉強嫌いなはずの彼女が、本当に死に物狂いで。英語がペラペラになって戻ってきた彼女は、今度は中国・・・最初は北京に留学しました。そして今は上海で自分で就職先を見つけて働きながら、自分に何か出来ることはないかと、今も探し続けているのです。

 マミィにはとても真似できない、彼女は何て行動力があって、強いんだろう!!といつも思ってきました。でも、マミィ達には話さない、大変なことがどれだけあったことでしょう。言葉も通じない異国の地で1人生活していくことは、マミィの想像を絶する程の寂しさや、苦労や、つらいことが、数え切れないほど沢山あったに違いありません。

 それを思うと、マミィも、一緒にタクシーに乗った友人も、段々小さくなっていく彼女の姿を見ながらも、逞しさを感じ、涙を流さずにはいられなかったんです。

 でも、今彼女はとても幸せだと思います。バーで会った彼女の友達は、思いやりに溢れた、本当に素敵な人でした。マミィ達の前では・・・特に一緒に観光している時には、きっと緊張の糸が張りっぱなしで、ノロけたこともあまりなかったのに、バーで飲んだ時には、「ダーリンが♪」と、最近出来た彼の話をしながらとろけた顔を見せてくれました。彼女の友達によると、「いつものこと」だそうです(笑)。マミィはその時ホッとしたんです。マミィ達がいなくても、こういう緊張感が溶けた顔を見せることの出来る仲間が、ちゃんと彼女のそばにいてくれている。今は素敵な彼もいる。

 高校時代、部活を共にし、泣きながらいっぱい喧嘩し、一緒に努力し、まさに「青春!」を一緒に過ごした彼女や、音楽部の仲間は、今では友人という枠を超え、家族のような存在になっています。彼女はマミィ達にとって、その大事な家族の一員なんです。大事な家族が、離れた場所でも、元気で幸せに生活している。そしてその姿を、ちゃんと自分の目で確かめることが出来たことは、たぶん、マミィだけじゃなく、他の仲間にとっても、今回の旅行で一番の収穫だったんじゃないかと思います。


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2004年09月08日

上海旅行記〜第2日目【3】新天地、バンドへ〜

 豫園の後は、少しの時間、周さんと離れ、上海SOGO(久光百貨)でショッピング・・・というか、トイレ休憩と、お茶タイム。そしてその次に向かったのは「上海で最もホットで注目を浴びている」と言われている「新天地」です。新天地は、戦前からのアパートが建っていた場所を改造して造られたエリアで、近年の大都市化と共に消えゆく上海近代建築のシンボル「石庫門」を保護する為に、上海の新名所として残されているそうです。

(何故かこの辺り、写真を撮っていなかったみたい・・・(;_;))

 印象を一言で言うと、オシャレ!建物はレンガの壁や瓦や石で出来た、昔ながらの雰囲気なのに、それがレストランやカフェ、バー、それにマクドナルドや、スターバックスコーヒーなどのショップになっているんです!新旧ミックスしたような、斬新で不思議な空間でした。

 売られている品物も、小ぶりなバッグが1万円位したり、日本で見ても安いとは言えないような価格の品々が沢山ありました。一体どんな人がここを訪れるのでしょうねぇ。観光客ばかりなのかなぁ。

 新天地を出ると、一度友人のアパートに戻り、仕事から帰った友人Kと合流。そのまま今度は6人で周さんのタクシーに乗り、バンド(外灘)に向かいました。送ってもらったところで、周さんとはお別れ!(^_^)/~

 黄浦江の堤防に沿って、中山東二路の南端までのびる道路一帯が、夜景のキレイなことでも有名なバンド(外灘)です。ちょうどライトアップされる時間に行ったので、テレビでしか見たことのなかった、その有名な夜景を見ることが出来ました。

バンド時計台←旧江海北関(上海海関)

バンド テレビ塔←テレビ塔

 「上海と言えば夜景」という人も少なくないのでしょう。上海旅行をしたことがある人の口から真っ先に出るのは夜景のことだったし、実際見ても、見事なものです。でも、マミィの中では、この素晴らしい夜景よりも、建設途中のものも含め、あちこちにそびえ立つ高層ビルが乱立する上海の町並みと、その裏側にまだまだ残る貧民街、そして、何度も何度も執拗に押し売りや、紙コップを持って寄って来る子供やホームレスの姿の方が、何倍も強烈に残りました。

 この日の夕食は、フェリーに乗って黄浦江を横断し、テレビ塔の近くにあったお店で上海料理を頂きました。仲間達と上海で過ごす最後の夜です。あちこち時間を余すことなく動き回って、すごく充実した2日間の観光だったけど、3泊4日なんて、気の知れた家族のような仲間と過ごしているとあっという間!!

上海料理←上海料理

 この日もまた、1日の終わりには足裏マッサージへ。あ、ちなみに前日行った所も、この日行ったところも、1時間で50元(=650円)前後でした。


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2004年09月08日

上海旅行記〜第2日目【2】豫園で値切る!〜

 豫園は400年以上の歴史をもつ中国江南を代表する庭園です。元々は明代のお役人さんの屋敷だったとか。豫園の入り口には鯉が泳ぐ大きな池があり、そこに架かった九曲橋は多くの観光客で賑わっていました。小龍包で有名な、日本の六本木ヒルズにもある「南翔饅頭店」もありましたよ。あ、これが想像していた中国のイメージだな、という感じでした。

豫園 南翔饅頭店←豫園 南翔饅頭店

 そしてかつては豫園の敷地であったという、豫園に隣接する豫園商場は、200年以上にわたって上海庶民の台所であったという所で、中国らしい土産物が並ぶ、物凄い数のお店がひしめき合って建っている場所でした。近代化が進んで、歩いている人もオシャレな感じの上海人のイメージとはちょっと遠いような・・・日本で言えば浅草のような印象を受けました。

豫園商場←豫園商場

 ここでは、みんなで頑張って値切りました(笑)!でも値切るのにはコツがあって、最初に値段を訊かなきゃいけないようです。周さんは、中国の女の子は、まず「いくらまで下がる?」と訊くけど、日本の女の子は「品物を先に気に入る」と言っていました。その通りかも。

 25元(=325円)の巾着袋のような物を手にしてみると、お店の人はすぐに「20元(=260円)でいいよ」と言ってきました。でも、値切るには、まず半額位の値段を言うんですって。それでダメなら、少しずつ上げてみるそう。でも25元が20元じゃ、たったの2割引ですよね。それなのにマミィ達は後から値切るつもりで、「音楽部の仲間全員で色違いのお土産にしよう!」と、散々悩みに悩んで、しっかり10人分色も決めたところで、「10元、10元!」とむちゃくちゃなことを言い出しました。(言ったのはマミィかも・・・)お店の人は全然取り合ってくれない!!結局粘って粘って、「18元(=234円)」にしてもらいました。3割引にもならなかった!!

 「あ!失敗!?」と思ったのはその後で、今買ったものと全くよく似たものが、すぐ先の露店で最初から「15元(=195円)」で売られているではありませんか!しかも「8元(=104円)でいいよ」と言っている。( ̄○ ̄;)!

 あ、でも、周さんと、後ほどお土産の値切りチェック(笑)をしてくれた友人Kによると、先にマミィ達が買った物の方が、質は良いそう。マミィには違いは全く分からなかったけど・・・気に入って買ったんだから、まぁいいか。

 もう1つ気に入って買った物があります。それはミユのチャイナ服♪最初「38元(=494円)⇒25元(=325円)」に値切って、買っちゃおうかな、と思っていたら、周さんが「他にもまだ安い所がある!」と言って、「20元(=260円)」で買える場所を探してくれました。それでも周さん曰く「こんなものが20元なんてバカらしい!」と言ってましたが。でもこんなに可愛いから許しちゃう♪(久々に親バカ。気が付いたら土産はミユの物ばかり!!)

ミユのチャイナ服←ミユのチャイナ服姿。可愛いでしょ♪


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2004年09月08日

上海旅行記〜第2日目【1】周荘へ〜

 上海で迎えた第2日目の朝は7:20起床。・・・まぁ、前日よりは1時間ほど長く眠れたか。(ーー;)

 朝起きると、もう友人Kは仕事に向かった後で居ませんでした。Kの携帯電話を1日借りることになっていて、その携帯電話に、今日1日お世話になるタクシードライバーの周さんから、お迎えの電話がかかってきました。周さんは、20年前に上海から日本へ渡り、日本で商売をしながら、上海で、ガイド付きのタクシーの運転手の仕事をしているそうです。なので日本語も流暢な上に、上海事情にも精通している人なので安心です。何か困ったことがあったら、周さんを通して、いつでも会社に電話しておいで、と、昨夜一緒に飲んだ、友人Kの同僚のFさんからも言われていたので、頼もしかったです。

 1日の観光プランは、友人Kが立ててくれていました。そのメモを周さんに渡し、まずは上海市と江蘇省の境にある900年以上の歴史を誇る水郷古鎮の一つ、「周荘」に向かいます。

 周荘は上海から50km以上離れた所にあります。友人Kが働く工場も、この途中にあり、毎日自宅から会社のバスで1時間20分ほどかけて出勤しているそうです。ここへたどり着くまでが非常に大変な道のりでした。周さんによると、半年以上かかっても、一向に進まない道路工事のせいで、道がガタガタなのです。途中何度も車の中で座ったままジャンプし、頭を車内の天井にぶつけました。それにまたしてもカーチェイスのような、人を轢いてしまっても不思議ではないような、恐ろしい運転!見ているだけで怖いわ、揺れるわで、車内では落ち着いて眠ることも出来ません。ヽ(´o`;

 周荘と言えば、日本で売られている観光ガイドブックの一番最初に紹介されている観光スポット。でも周さんは、「周荘を知っている上海人は、誰も行きたがらない、二度と行かない、とんでもない、ひどい場所」と言います。何でも、お土産は後に行く豫園(よえん)などで売られている物と同じ物が10倍以上の値段で売られ、「シルク100%」などと書いてあっても、その証拠はなく、コピー商品も多い。そして、そこの人々は、平気で嘘をつく汚い人間だと言うのです。

 水郷村の入り口でチケットを買い、中へと入って行くのですが、周さんの言葉の意味をすぐに納得できる出来事が待ちうけていました。ここでも、「周荘は汚い人間ばかりでスリが多いから気を付けるように」と注意を受け、ショルダーバッグの紐をうんと短くして、お腹の前に抱え、ファスナーを手で隠して歩きます。中へ歩き出した途端、坂道を運転してくれる人力車の客引きが、どっと押し寄せてきました。その勢いが物凄くて、大勢の人に怒鳴りつけるように何かを話しかけられ、腕をつかまれ、本当に怖かったです。

 周さんがその中から価格交渉をした人力車を3台頼み、マミィ達は2人ずつに分かれて、人力車に乗って坂道を移動することになりました。それはそれで怖いんですよ。ベルトも何もなしで、何だか壊れてしまってもおかしくなさそうなボロボロの人力車に乗って、坂道を降りるのですから。その途中でも、何かを買って欲しくて手を伸ばしてくる人や、人力車が背後に迫っててもよける気配もない人や、他の自転車がいるんです。ぶつかって落ちるんじゃないか、とか、バッグを盗られるんじゃないかとか、降りるまでの間、ずっとドキドキでした。

 無事到着し、周さんがお金を渡すと、3人の運転手が何やら周さんを呼びとめて、怒鳴りつけてきます。中国語が分からないマミィ達はただただ、オロオロして見守るばかり。だって、周さんも、3人の運転手も、殴り合いでも起こってしまいそうな迫力なんですよ。

 最初、1人の人にお金をまとめて渡したことで、それを3人で仲良く分けられず、「俺にもくれ!」「どうして1人にまとめて渡すんだ!」と、怒っている内容はそんなことだろうと、話しながら見ていました。でも、どうやら違ったようです。周さんによると、「5元(=65円)で交渉成立して乗ったのに、降りてから『10元(=130円)だ!10元払え!』と言うことをガラッと変えてきた。だから周荘の人間は言っていることが信用出来ない。みんな来たがらなくなるんだ」とのこと。

 あの迫力で、中国語も分からない日本人の女性数人じゃ、太刀打ち出来ないで、幾らでも払ってしまいますよ、普通。怖いぞ、ここは怖い所だぞ、と、入り口からそんな不安だらけになりました。

水郷古鎮 周荘←周荘遊覧船

 中国のベニスと言われる周荘。村の中で運河は「井」の字に走っているそうで、明清代の美しい水郷の姿を、現在にも留めています。本当にどこを見ても、時間が止まってしまったかのような町並みで、まるで絵を見ているよう。

周荘←周荘の町並み

周荘←どこを見ても美しい風景

周荘←伝統演劇の練習風景

 他に清代の家具などがそのまま残されている豪商の家も見ることが出来ました。当時の江南の特徴的な建築様式や、生活の様子は、やはり観光の名所とされるだけあって、見る価値があったと思いました。

 周荘を出る時に、1人の友人が口にしたのは「もったいないね」という言葉でした。これだけ素晴らしいものを残した場所でありながら、ぼったくりのような価格のコピー商品を並べ、観光客を脅すように嘘をつき、二度と行きたくないという印象をも与えかねないような周荘の人々。きちんと手入れしながら、この伝統を守って行けば、もっと素晴らしい場所のまま残せるのにね、と・・・。

 さて、次は、お土産を買いに豫園商場(よえんしょうじょう)へ向かいます。その前に昼食。周さんチョイスの四川料理で腹ごしらえ!

四川料理←四川料理


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2004年09月08日

上海旅行記〜第1日目【4】マミィ涙〜

 無事(?)バーに到着し、地元に住む友人Kの職場の同僚の男性2人と合流!ここからは8人でお酒を飲みながらおしゃべりタイムです。中国語で書いてあるメニュー(一応英語でも書いてあるけど、どちらにしてもマミィには分からない・・・)を見せてもらい、やっぱり分からないので、Kのお友達の男性が飲んでいたのと同じ物を頼むことに。ギリシャビールらしいです。

ギリシャビール

 さて、上海の観光をしたこの1日だけで、日記はすでにこれで4つ目ですね。「上海旅行記〜第1日目【2】ショック〜」で受けたショックは、実はまだ引きずっていました。1日上海のあちこちをあわただしく観光していても、片時も頭から離れませんでした。頭から離れないというより、心をぎゅうっと締め付けるものがあって、自分でも、何をどう考え、どう受け止めていいものか、分からなくなっていました。

 今まで上海旅行をした人に聞くと、ほとんどの人が「夜景キレイだったよー」とか、「お料理美味しかったよー」と真っ先に言いました。誰もマミィの受けたようなショックがあった話はしてくれなかった。上海は開発が進んでいる、日本にいるのと変わり無いよ、と言うけれど、それもまんざら間違いではないけれど、聞くのと見るのじゃ、大違いだと思いました。

 一緒に飲むことになった日本人駐在員のFさんに、今日受けたショックを話しました。Fさんは色々なことを話してくれました。今日マミィが子供服を買ったデパート、そこは細い細い通路に、数え切れないほどの小さな店が並び、店員である中国人や、その子供達も沢山いました。そこでFさんがペットボトルのお茶などを持って歩いていると、飲み終わりに近くなった頃、子供が「ソレちょうだい!」と言ってくることがあるそうです。飲み物が欲しいのではなくて、おそらく、空のペットボトルを売ってお金に換えるのだろう、とのことでした。

 上海駅付近で見かけた、物乞いしてくる人達のことを話すと、上海はまだいい方で、もっと南の方へ行くと、人身売買している地域もあると言うのです。

 この日1日、地元に住む友人のおかげで、観光ガイドブックに載っているようなキレイな場所だけでなく、地元に住んでいるからこそ知っているのであろう場所も歩きました。食事をとるのは、向こうでは「高級料理店」とされているところばかり。そしてお金持ちの上海人や日本人、西洋人が集まるバーで飲んでいる。

 贅沢で美味しい料理を食べている店の外をふと見ると、1本売っても、ほんの儲けにしかならない花を売っている子供や、紙コップを手に物乞いしている中国人がいるのです。マミィ達が、美味しいけれどお腹いっぱいで残してしまったこの料理を、あげると言ったら、どれだけの人が喜んで集まるのだろう、と何度も考えました。でも、中国の人口は多すぎて、残した料理をそばにいる人に分け与えることは出来ても、全ての貧しい人を救うことは、マミィの力では出来ない。だから、そばにいる人にさえも、それをすることは出来ない・・・してはいけないのです。

 バーを出て、1日の疲れを癒しに、足裏マッサージに向かうことになりました。タクシーに乗り込もうとすると、ちょうどミユと同じか、もうちょっと小さい赤ちゃんを抱いた女性が、マミィ達に近づき、何か言って来ました。中国語で、何を言っているのかは分かりません。でも、何を言いたいかは分かります。生まれた国、育った環境が違うだけ。同じ位の子供を持つ女性です。マミィはいたたまれなくなり、今までこらえていたものをこらえきれなくなり、思わず涙が溢れてきてしまいました。さっき、バーで話をしていた時にそばにいた友人が、「見ちゃダメだよ」と、マミィの肩を抱きかかえるようにタクシーに押し込みました。

 マッサージが終わると、友人宅へタクシーで帰りました。タクシーを降りると、そこには小学生くらいの男の子と女の子が、一輪挿しの花を持って待っていて、マミィ達に笑いかけながら近づいてきました。夜中の2:00です!こんな小さな子供が、こんな夜中に、花を買ってくれる日本人を待って、日本人街を歩いているのです!!

 上海では、日本にいるのと同じような生活をすることは可能でしょう。欲しい物は何でもお店で手に入るし、行く場所さえ自分で選べば、不便を感じることは何もないかもしれない。でも、生活をすること、不便を感じないこと、キレイな場所に住むこと、美味しい料理を食べること・・・どれをとっても、自分だから出来ることで・・・そうじゃない人は、一体どんなことを考えて、どんな風に生活しているのでしょう・・・。

 友人宅へ戻り、順番に入浴。明日は友人Kは仕事があるため、以前友人が利用したことがあるというガイド付きのタクシーを頼んで、タクシー運転手とマミィら日本から来た5人だけで1日観光の予定です。

 1日マミィ達を連れて歩きまわり、その上緊張感もあって、友人Kはさぞかし疲れていることでしょう。翌朝、出勤のために起床する時間も、マミィ達よりもずっと早い。この夜は、友人Kにはいつもどおりクイーンサイズのベッドで1人で寝てもらい、マミィは隣の部屋のシングルベッドで、他の友人と並んで寝ることにします。

 長い長い第1日目があっという間に終了。午前4:00頃就寝。


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2004年09月08日

上海旅行記〜第1日目【3】夜中に迷子!!〜

 上海雑技団を見た後は、友人の職場の同僚である、日本駐在員の方2人と、バーで一緒に飲む予定になっていました。ここまで、雨にも関わらず、移動は全て歩きとバスと地下鉄。6人という人数で行動しているため、タクシーだと2台に分かれなくてはならないからです。でもここへ来て、初めて2台のタクシーに分かれて、待ち合わせのバーまで移動することになります。

 1台目のタクシーをつかまえ、マミィと他の2人が先に乗り込み、地元に住む友人が、運転手に行き先を告げてくれました。中国語が分からない3人が乗るタクシー・・・。でも、行き先は告げてもらっているし、不安はありませんでした。

 そしてバーらしき建物の前に先に到着。2台目のタクシーに、残った友人らが乗りこむ姿は見ましたが、途中で引き離されたようで、すぐには着きませんでした。「あ、アレじゃない!?ほらM(←1人の友人の名前)が助手席からこっち見てるよ!」1台のタクシーを指差してマミィが叫びます。「あ、違った・・・」

 マミィはここが海外にも関わらず、運転席を助手席だと思いこみ、タクシーの運転手を友人Mだと勘違いしたのです(笑)。お客は誰も乗っていないのに。「でもちょっと似てたよね」なんて、他の友人も大笑いしてフォローしてくれながら、また待つことになります。

 それにしても遅い。2台目のタクシーもすぐ後に走り出したはずなのに。夜中異国の見知らぬ地で中国語の分からない女性3人というのはなかなか怖い。それでも今思うとまだ全然呑気なものでした。

 「ねぇ〜ねぇ〜このまま誰もこなかったらどうするー?」「K(←地元に住む友人)の住所とか聞いてないの?」「聞いたけど・・・」「聞いたけど?」「Mが持ってる。」「意味ないじゃん!( ̄○ ̄;)!」(Mとはさっき運転手と間違えた友人。2台目のタクシーに乗ってます。)

 「どうしても来なかったら今日行ったデパートに戻ろう!」「戻ってどうするの?」「Kを信じて、迎えに来てくれるまで待つ!」「・・・(ーー;)」

 マミィら3人がこんな呑気な会話をしている時、マミィがまた騒ぎ出しました!「あ、Kだ!先に着いて降りてるよ!」「え、どこどこ?」かなり広い道路を挟んだ向こぉ〜の方に、今日1日眺めてきた、バッグを小脇に抱えて6人の先頭を走る友人Kの姿によく似た影を見つけたのです。「あ、でもまた違った!だって他の子誰もいないもん!」「え、どこどこどこ〜!?」

 ここで3人が諦めないでよかった!「違った」と言うマミィ。「どこどこ〜?」という友人S。そしてもう1人の友人が「あ!あれやっぱりKだよ!K〜〜!!」と叫び、走り出しました!

 そして無事再会!!どうやら、マミィ達が乗ったタクシーの運転手が、本当の行き先の近くにあったバーと間違えて、マミィ達を下ろしたらしいのです。本当の目的地は、マミィ達が待っていた場所の斜め向かい側。斜め向かい側と言っても、かなり広い道路を挟んでいましたし、真ん中には植え込みの木が並び、しかもこの暗い中で、まさか違う場所に下ろされたとは思っていない3人が、それに気付けるはずもありません。

 後で、2台目のタクシーに乗っていた友人らに聞いた話ですが、あの時の友人Kの取り乱しようと言ったらなかったそうです。「私のせいだぁー!何てバカなんだろう!どうして携帯電話わたしておかなかったんだろう!!」一日中冷静にマミィ達を守って先導してくれていたKが、パニック状態になり、そう言いながら、マミィ達を探しに、猛ダッシュで走り出したそうです。

 そんなことも露知らず、呑気な会話をしていたことを恥ずかしく思い、申し訳ない気持ちになりました。でもたぶん、5分もない位の短い時間の出来事だったんです。本当はみんな不安だったのかもしれないけど、3人一緒にいることで、何となく心強い気がして、お互い不安をかき消すことが出来たのかもしれません。でももしあれが、もうちょっとでも長い時間続いていたら、そうもいかなかったかもしれない。すぐに見つけてくれた友人Kに感謝しています。

 こうして無事出来た6人は、Kの同僚の待つバーの中へと向かうことになりました。


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2004年09月07日

上海旅行記〜第1日目【2】ショック!〜

 上海駅付近に着くと、地元に住む友人が「ここは出稼ぎの人やスリも多いから、金目のものは全部しまって!」と言いました。言われたとおり、カメラなども全てショルダーバッグにしまって、バッグを抱きかかえるように歩きました。

上海駅

 中国の技術や品質は急激に高まりつつあり、それは街を見ても分かります。街のあちこちで取り壊された建物や建設中の建物を見かけました。開発のスピードというものを街を見て感じとることが出来ます。次に来る機会があるとすれば、今とは全く違う光景になっているかもしれません。日本と変わらないような新しく近代的なデパートや高い建物と、歴史的な建物、昔からある古い建物が入り混じっている上海。

 それと同じように、身なりを整えた上海人と、肌も服も真っ黒で薄汚いホームレスや貧民街の人々が入り混じって歩いているのも目にしました。

 とても活気のある街です。喧嘩をしているようにも聞こえる中国人の独特の話し方も、カーチェイスのような野蛮とも思えるほどの豪快な運転も、そこを堂々と横切る歩行者の勢いも、急速に近代化が進む中国のパワーだと、エネルギーなのだと、感じました。

 でもその一方で、その開発のスピードに置き去りにされた人々の暮らしを垣間見ることもありました。物乞いしてくる人や、何かを売りつけてくる人が山ほどいました。

 華やかでエネルギッシュで、日本の地方都市などを上回る発展を遂げている上海。でも、華やかな街並みの、ほんの1本裏の路地では、まるで戦後の日本を想像させるような、今にも崩れそうな小さな建物が建ち並び、そこに住んでいる人々がいるのです。見た目ではホームレスとの境がないような人々が、家の前で、泥水のような汚い水で野菜や洋服を洗っているのを見かけたりもしました。

 自分の目で見てみたいと思っていた貧富の差。近代化された街並みが予想以上だっただけに、表通りと裏通りのそのギャップも、マミィの目には大変ショッキングなものとして映りました。

 何とも言葉に出来ないような気持ちのまま、上海駅の地下道を通り、私達はお買い物をする場所へと向かいました。まずはお茶屋さん。細いアーケード街の両側に、お茶屋さんが沢山並びます。その中で、地元に住む友人が、いつも買っているというお茶屋さんに連れて行ってもらい、色々な種類や値段のお茶を飲ませていただきました。

中国茶中国茶

 お茶屋さんのご主人はとても気さくで楽しい人で、奥さんや息子さんも、とても優しくしてくれました。中国人は、他人にはとても冷たいけれど、一度仲良くなると、本当に優しいのだそうです。友人が数あるお茶屋さんの中から行きつけのお店として、そのお店を見つけたのは、お茶を探して歩いていた時に、たまたま声をかけられたのがきっかけだったそうです。

 ゆっくり、何杯飲んだか覚えてないくらいのお茶をいただいて、その中から気に入った物を、その場でパックに詰めてもらい、お土産にいくつか買いました。

 その後は、途中までお茶屋さんの息子さんに見送ってもらいながらその場を離れ、安い服が欲しいと言ったマミィのために、友人もご用達の、デパートのような所へバスで連れて行ってもらいました。(名前何だったっけかな?)

 初めての値切り交渉を見ました!マミィが手にした洋服を、友人が中国語で次々と値切ってくれます。10元(=130円)、15元(=195円)で2〜3着の子供服(もちろんミユのため♪)を買った後、最後に気に入った子供服は25元(=325円)。とても可愛いチャイナ風のカーディガンで、そのままでも十分安いのですが、その前が10元、15元だったので、何となくやめることにしようとすると、「22元(=286円)でいいよ)」と店員の声。「じゃ、買う♪」と、合計806円で、4着の子供服を購入出来ました。

ミユの服←合計806円でGET!

 お買い物の後は、早目の夕食を食べてから上海雑技団を見に行くことに。夕食はコレ!「火鍋」です!2種類のスープが美味しかった!

火鍋

 上海雑技団は中国で最も有名なサーカス団なだけあって、さすがによかったです!とても人間業とは思えないような数々の技に圧倒されるばかり!人間の無限の可能性のようなものすら感じました。

上海雑技団上海雑技団


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posted by マミィ at 21:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | 上海旅行記

2004年09月07日

上海旅行記〜第1日目【1】上海は雨〜

 上海で迎えた第1日目の朝は6:18起床。あれ?寝たの4:00じゃなかったっけ・・・。(ーー;)

 まずは両替をしに、友人宅の近所にある銀行に向かうことに。前日に到着していたとは言え、明るい中で目にするのは始めての上海!

上海の風景

 友人宅がある日本人街は、日本と変わらずキレイな街並みです。ここが日本ではなく、外国だなんて、まだ実感が沸きませんでした。

 朝食は、友人宅の目の前にある大型スーパー、日本で言うダイエーのような、食料品から日用品、衣類、家電まで揃うようなスーパー内にあるレストランでとることに。そのスーパーの広さやキレイさに驚きました!エスカレーターは、日本でよく見かけるような階段状ではなく、ショッピングカートを乗せるとなぜかぴたっと止まる仕掛け(?)になっているスロープ状のもので、これまた驚きました!日本でもあるのかもしれないけど、マミィはこんなの見たことがない!坂状の動く歩道、って感じです。

エスカレーター

 着いた場所は、レストランというか、1フロアの1スペ−スにいくつもの店が入っていて、好きな物を頼んでテーブルに運んで食べる食堂のような感じで、たこ焼きや、吉野家も入っていました。

スーパー内の食堂

 マミィ達が頼んだのはラーメン!自分達で好きな具材を選んで、麺と一緒に茹でてもらい、ちょっとだけ辛めのスープに入れてもらいました。

ラーメンの具を選ぶ
ラーメン

 独特の、初めての香りのラーメンは、お野菜いっぱいで美味しかった!こうして朝からたっぷり食べて、観光に出発するための腹ごしらえ終了!

 この日、天気はあいにくの雨でした。一時はスコールかのような大雨!タイミングの悪いことに、バスでの移動中や、屋根のある所にいる時は止み、外へ出るとまた大雨、の繰り返し。

 前日は一日中晴れていたのに、この日になって雨だったことで、マミィと、一緒に来た友人の、どちらかが雨女なのではないかと、他の仲間に疑われました。(ーー;)

 自転車が多いことでも有名な中国。雨でも多いんです!頭や体だけでなく、荷物やハンドルなどもすっぽり覆ってしまう、カラフルな雨合羽姿の人を沢山見かけました。(ちなみに後ろの方に写っているのが大衆タクシー)

雨合羽

 ところで、中国の交通事情は大変なことになってるんですねぇ。信号が青になってから渡るんじゃ遅いし、赤になったからと言って止まっていては、いつまでたっても道路を横断出来ません。ほら、横断歩道が赤信号でも、待っている歩行者はこの通り。

中国の交通事情

 車を優先させて、自分が遠慮しようものなら、本当に一向に前へ進めなくなるんです。車も人もバンバン通るような大きな道路でも信号のない所はあって、マミィには信じられませんんでした。車の運転もまるでカーチェイスです。ヽ(´〜`;

 さてさて、これからまず、夜から見に行く予定の上海雑技団のチケットを買いに、上海商城までバスで行き、その後、この旅で一番ショッキングだった、上海駅付近を歩くことになります。

上海雑技団


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posted by マミィ at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 上海旅行記

2004年09月07日

上海旅行記〜友人宅到着〜

 上海到着。機内で思ったこと「もう二度と飛行機には乗りたくない・・・」これじゃあ日本に帰れないよ。(笑)

 空港出口では、これからの3泊4日お世話になる、上海に住む友人が出迎えてくれました。隣には笑顔の好青年。そういえばつい最近、彼が出来たという、その友人。「もしかして彼かな?」なんて、一緒に来た友人と話しながら彼女らの元へ小走りで向かう。

 中国語で何やら親密そうに話す2人。「ねぇねぇ、彼?」と聞くと、「タクシーの運転手」とさらっと答える友人・・・。はぁ、そうですか。中国着いて早々の早とちり。(;^_^A``

 タクシーに乗ってすぐに驚いたこと。運転席は透明のプラスチックで出来た囲いで覆われているのです。防犯対策ですよね。上海はまだいい方で、場所によっては、鉄格子のような金網で覆われているところもあるそうです。

 ちなみに上海での初乗りは3kmまでで10元(=130円)。不当な料金請求や、遠回りをする、などのトラブルもあるので、乗車するタクシーにも注意が必要だそうです。シルバーグリーンのタクシー(大衆タクシー)、黄色っぽいオレンジというかゴールドのタクシー(強生タクシー)なら、まず大丈夫とのこと。客引きをしているタクシーや、赤いタクシーは危ない、と教えてもらいました。

 タクシーに乗ること1時間位かな・・・友人宅へ到着。友人の住む場所は、日本人街にある24時間警備員のついているアパートの6階。スーツケースをウンショウンショと階段で6階まで運ぶと、前日に到着していた3人が、お風呂上りのパジャマ姿で出迎えてくれました。

 日本の家族に電話するにも、もう1時を回っていたかなぁ。日本の時刻は更に1時間早いので2時ちかい。電話は断念して、一緒に到着した友人と順番でお風呂に入らせてもらいました。

 友人宅では、決まりごとというか、注意があって、まずトイレの紙は流さないことを教えてもらいました。友人宅に関わらず、中国では、水の流れが悪い場所もまだまだあるそうで、大抵、横にゴミ箱が置いてあって、そこに紙くずを捨てるのです。紙があるのはまだいい方で、ないところもありました。それでも、現地をよく知っている友人のおかげで、あまりに汚いトイレや、中国で有名な、溝式のトイレには入る機会はありませんでした。ヽ(´〜`;

 一緒に来た友人を除いた4人は先に就寝。マミィ達は、やっと今到着したところ。旅の興奮冷めやらずといった感じで、お風呂あがりは涼みながら、今日の1日を振り返り、少しおしゃべりを楽しんでから寝ることに。

 そうそう、友人宅、凄いんですよ。大理石の床に、革張りソファーや、テレビ、ずっしりと高そうな立派な家具やベッドもついての賃貸なんですって!広いキッチンや洗面所はもちろん、リビングの他にも2部屋。その両方にそれぞれ、シングルベッドとクイーンサイズのベッドが!

 1人はシングルベッド。3人は床に簡易畳を敷き、その上に敷いた布団で、マミィは友人がいつも寝ているクイーンに、一緒に寝ることになりました。ちなみに、先に着いていた3人が、体の大きさで、寝る場所を決めてくれたようです。一番背の高い友人がシングルに1人。次に背の高いマミィが、小さめの友人と一緒にクイーン。平均的な3人が一緒の布団。なるほど・・・(笑)

 先に寝ている友人を起こさないように気を付けたつもりでしたが、マミィがベッドに寝る気配で起こしてしまいました。悪いなぁ〜と思い、すぐに寝るつもりでしたが、おもむろに話しだす友人。話は今回の旅行から、10年以上前の高校時代までさかのぼり、ようやく寝たのは明け方、4:00頃だったようです・・・。


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posted by マミィ at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上海旅行記

2004年09月07日

上海旅行記〜初めての飛行機〜

 初めてなのは海外旅行だけじゃなく、飛行機もだったんです。機内で書いたリアル日記をどうぞ。(笑)↓

 20:30〜いよいよ離陸。ここまでは久々の旅行ということで、テンション高めだったマミィも、さすがにドキドキ。知ってますか?飛行機って雲より上を飛ぶんだよ。「三日月みたいのが見えるよ」って言ったら、隣に乗っていた友人が「それは飛行機のツバサの先っぽのライトだよ」って。

 雲の下にチラチラと光が見えて(滑走路の光らしい・・・)、それはいつも見ている新宿のネオンのように見えるけど違うんだよね。車のライトにも見えるけど違うみたい。

 21:00〜もう何も見えない。こんなに真っ暗なのに、どうして飛べるのか不思議だ。

 何やら機内食が出るようだ。乗る前に聞いたらサンドイッチ程度の軽食だって言うから、空港で大盛りのココナッツチキンカレーを食べたのに!( ̄○ ̄;)!(もちろんビールも)

ココナッツチキンカレー←こんなに食べた・・・

 マミィが外を眺めていて(眺めている、なんて優雅なもんじゃない・・・怖いもの見たさという感じ)、ふと気が付くと、隣に座っていた友人は毛布をかぶって、ミノムシのようになっていた!!(゜o゜)

 21:10〜揺れている!!怖いぃ〜〜〜!!!風が吹いているらしい。みんな、よく普通の顔して乗っていられるよな。怖いよう!!

 ビールが来た!(というか選んだ・・・)「中国のビールですが大丈夫ですか?」と聞かれる。何が大丈夫じゃないのか、不安になるマミィ・・・。

中国ビール←中国ビール

 ぬ、ぬるい・・・。これか!大丈夫かと聞いたのは!!(「たぶん違う」と友人ツッコミ)

 機内食、「和食」か「洋食」というアナウンスが流れたのに、スチュワーデスさんが「チャイニーズ?」と言っている・・・。(ーー;)出ないはずの機内食が出てきたり、チャイニーズが出てきたり、一体何を信じればいいのか。飛行機が飛ぶこと自体、マミィは信じられないのに。この飛行機は本当に大丈夫か?

 機内食、「和食」はまあ、分かる。
 ↓
和食

 「洋食」?「チャイニーズ」?・・・?ヽ(´o`;
 ↓
洋食

めんつゆ←めんつゆ。これは分かる。

そば←これに使うのだろう。

しょうゆ←しょうゆ。これは???謎が多すぎる。

 それにしても、もうお腹いっぱいで食べられないよ。でも飲む(笑)!次は赤ワイン。友人は白ワイン。

 ・・・まずい・・・。(ーー;)

赤ワイン←赤ワイン味の「水」といった感じだ。

白ワイン←そこから渋みをとったのが白ワイン・・・。(ーー;)

 「フィニッシュ!フィニッシュ!」

 「Finish?」じゃない。「Finish!!」だ。こうして機内食、強制撤収・・・。(-_-;)


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posted by マミィ at 14:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 上海旅行記

2004年09月07日

上海旅行記〜出発に向けて〜

 9月2日、マミィ初の海外旅行は、高校時代の部活を共にした親友の住む上海へ!前日の9月1日に先発組3人が、2日にはマミィを含めた後発組3人が出発!

 実はマミィ、珍しがられるけど、旅行は好きではない方なんです。準備とか、後片付けとか面倒くさいし、お金も結構かかる。楽しいことは楽しいけど、そこに費やす時間とか、お金とか、労力とかを考えて優先順位を付けた時に、マミィの中では、あまり上位には挙がってこない。移動中や、寝る前に、一緒に行く友達と話したりする時間が一番好きだったりして。もうこれは人ぞれぞれの価値観としかいいようがないと思いますが、本当に単純な、そんな理由なんです。

 でも今回は特別。もうほとんど家族のような関係の仲間達と一緒に、これまた仲間の1人が住む異国の地へ行けるなんて、そうそうある機会じゃありません。それに、「ブランド品を安く買いたい♪」とか、「リゾート地でゆったりくつろぎたい♪」とかそういう欲求があまりないマミィにとっては、行く国が「中国」だったことも、今回行きたいと思った大きな理由の一つになりました。

 貧富の差が激しいと言われる発展途上国、中国。貧富の差・・・。それがどれほどのものなのか、自分の目で見てみたいと思いました。

 貧富の差の無さではアジアでもダントツであろう、経済大国、日本。急激な経済の発展を遂げてきた日本では、その経済発展と共に、これまでは働き口も沢山あったと思います。でも今は日本でも働き口のない人はどんどん増えています。当たり前のように思われてきた終身雇用制もなくなり、大企業では数千人規模の強制解雇もあります。失業問題は後を立ちません。

 そして、犯罪も増えました。他の国に比べれば、日本の犯罪はまだ軽い方なのでしょう。でも、身近な場所でもひったくりや空き巣などの窃盗罪は確かに増えて来ていると思います。職のない若者達に犯行理由を聞くと「遊ぶ金が欲しかった」と言う。

 こんな時代だからこそ、頑張る人の実力が認められるのは確かで、そういう人は、会社でもエリート、20代の若さで自分で起業して大成功を収める人も増えています。

 そして、差が開いていく・・・。この日本でも、これから貧富の差はどんどん開いて行き、ますます犯罪は増えていくのでは無いかと、我が家ではパピィとよくそんな話題になります。

 急激な経済発展途中の中国と、日本では、その貧富の差の形にも、違いがあると思います。でももしかしたら、いずれ日本にも現れるかもしれない、その露骨な貧富の差をいうものを目にした時、中国という国でなら、何かを感じて帰ってこれるかもしれない。

 そう思ったことが、マミィが今回の上海旅行に行こう!と決意した大きな理由の一つです。


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posted by マミィ at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上海旅行記

2004年09月05日

マミィ日本に帰国☆

 今、上海から、無事成田空港に着きました!

 昨日の夜、デジカメで撮った写真を回し見していて、そのまま電源入れっぱなしで放置・・・充電切れちゃいました。(T_T)

 帰宅したら、もう一度この旅行中の出来事を最初からたどって、落ち着いたらマミィの旅行記をここに書きたいと思います!

 すごく充実した長い長い、でもあっという間の3泊4日でした。

 早くおうちへ帰って、お留守番していてくれたミユとパピィに会いたいな♪(*^_^*)


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posted by マミィ at 20:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 上海旅行記

2004年09月02日

2004年09月02日

マミィ上海へ!!

 ただいま日暮里駅です!一緒に成田空港に向かう友達と、乗る電車の時刻を決めて、友達は、途中の駅から同じ電車に乗り込んでくることになってます!上手く会えるかな。海外どころか、成田に行くのも初めてなので、マミィにとっては大惨事!「はじめてのおつかい」気分です!(;^_^A

日暮里

日暮里ホームでこんなものを発見。
「ご注意下さい」って言われてもねぇ・・・。ヽ(´〜`;


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posted by マミィ at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上海旅行記

2004年09月01日

明日から上海旅行・・・マミィすでにホームシック!

 タイトルにもあるように、明日から3泊4日の上海旅行に行ってきます。夜の便の飛行機で、お友達の住んでいる上海へ!

 マミィは海外旅行も飛行機も初めてなので、今から緊張!お友達のおうちへは、5人でお邪魔させていただくことになっていて、今日は先に3人が出発!マミィはもう1人のお友達と、明日2人で出発です。

 楽しみ〜!なんですが、ミユと3泊も離れるのが寂しくて寂しくて!!(>_<)

 ミユと離れたのは、マミィがインフルエンザにかかってしまった晩に実家に預けたのと、4月に親友の結婚式出席のため、京都に1泊した時だけ。3泊も離れるのはもちろん、今回が初めて!

 色々やらなくてはいけないことはあるのですが、出発の日が近づくにつれて、どんどん寂しくなってしまって、昨日も今日も、マミィはミユにべったりです。

 普段ちょっとした外出や、近所のスーパーに出かけるときに、パピィとお留守番しててもらうだけでも、出がけに「ばいあいあいあい〜♪」と、ちっちゃな手をちぎれんばかりに振ってくれるんです。そんな可愛いことされると、なかなか出かけられなくて、親ばかながら、「くぅ〜〜たまらんっ♪」と、「ばぁ〜、まだいるよぉ〜!」なんて、玄関のドアを開けたり閉めたり・・・すると、これがまた、ミユが喜んでくれるんですよ!それで、また名残惜しいやら、まだミユが期待して「ばぁ〜!」を待っているかもしれないと思うと、可哀想になったりで、ほんっとに後ろ髪ひかれる思いで、でかけるんです・・・。

 明日は、どんな出発になることやら。いっそ寝ていてくれていた方が、気付かないうちにささっと出かけられるのかな?とも思うけど、それはそれで、マミィはちょっと悲しいし。_(._.)_

 あ、ほら。こんなことを書いていたら、ミユちゃんがお昼寝からおっきして、「えっえっー」ってべそかきながら、マミィの所まであんよしてきまちたよぉ〜♪パピィにそっくりなぶちゃいくな、お顔で。ヽ(´〜`;

 ということで、これから、明日の出発まで、たっぷりミユとの時間を過ごしておくことにします♪それでは、これにて!!(^_^)/~


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posted by マミィ at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上海旅行記
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